本文へ移動

行事・催し・研修~アルバム~

RSS(別ウィンドウで開きます) 

葛原君代様 百寿のお祝い

2026-03-30
令和8年3月30日、葛原君代様がめでたく百歳(百寿)を迎えられ、旭水荘にてお祝いの会を開催いたしました。
当日は、ご親族の皆様が遠く九州からもお越しくださり、総勢8名がご出席されました。
また、久米南町長をはじめ久米南町役場から3名の方々にもご列席いただき、盛大なお祝いの席となりました。

町長よりお祝いの言葉とともに記念品が贈呈されると、葛原様は満面の笑みで受け取られました。その後の記念撮影では一転して少し緊張されたご様子でしたが、ご家族からの「笑顔、笑顔」との声掛けにより、再び素敵な笑顔を見せてくださいました。

お祝いの会の後は、ご家族との団らんのひとときへ。「あんたは誰じゃったかな」「今日はありがとう」と、優しく声を掛けられるお姿からは、変わらぬ思いやりとご家族への深い愛情が感じられ、円満なご家庭の一端を垣間見ることができました。

百歳を迎えられてもなおお元気に過ごされており、そのお姿はまさに「100歳は通過点」と感じさせてくれます。
これからも安心して穏やかな日々をお過ごしいただけるよう、職員一同、引き続き支援してまいります。

旭水荘家族会総会・お花見会

2026-04-04
今日は、旭水荘家族会総会とお花見会食会を開催しました。
家族会総会には24名に参加いただき、令和7年度事業報告・決算報告、令和8年度事業計画・予算書の承認を得ることができました。
また新年度の役員も決まり、新たに家族会がスタートしました。

お花見会は、あいにくの雨で散策はできませんでしたが、町内の魚屋さんのお弁当に舌鼓を打ちました。
ご家族に参加していただくお花見会は8年ぶりとなります。
久しぶりに同じテーブルで家族と一緒に食事をされるご利用者様の中には、ひとくち食べては「美味しい」と涙、またひとくち食べては「うれしい」と涙され、こちらまで涙が出そうでした。
家で過ごしていた時から利用していた魚屋さんのお弁当と聞いて、「味馴染みがあって、懐かしい」と喜んでくださる方も多くいらっしゃいました。 
旭水荘で毎月設けている『お酒の日』にビールを飲まれるご利用者様が、今日も職員についでもらっていると、「あらま、飲むの?」「そう言えば若い頃は飲んどったなあ」と驚かれるご家族もあり、日頃の様子をお伝えすることができました。
また、「旭水荘に来てふっくらして、元気になってよかった」と、お弁当の食べっぷりを見て喜んでくださるご家族もいらっしゃって、職員の励みにもなりました。

久しぶりに荘内に活気が戻った気がした今日、また少しずつご家族を交えた行事を行いたいと思いました。 

旭水荘職員全体研修

2026-02-20
2月全体研修(2月20日〈金〉)
 今年度最後となる全体研修を実施しました。研修内容は以下の通りです。

【内容】
 コンプライアンスについて
 褥瘡と感染症
 看取り研修
 認知症研修
 荘外研修報告
 
■ コンプライアンスについて
 介護施設におけるコンプライアンスとは、法令遵守にとどまらず、「常に利用者様を敬う気持ちを持ち、尊厳を守ること」が基本であると改めて確認しました。日々の言葉遣いや態度一つひとつが、利用者様の尊厳に直結することを再認識する機会となりました。
 
■ 褥瘡と感染症
褥瘡や感染症への対応は看護師による処置だけで成り立つものではありません。日々の経過観察や食事内容の工夫、適切な物品の提供など、各部署が連携・協力することで予防が可能となります。褥瘡予防対策委員会より、チームで取り組む重要性について発表がありました。
 
■ 看取り研修
看取りの有無に関わらず、日々の声かけや笑顔での関わりがいかに大切であるかを学びました。日常の積み重ねこそが、利用者様の安心につながることを改めて実感しました。  

■ 認知症研修
 認知症の方に対しては「本人は間違っていない」という前提に立ち、無理に正さない、理屈で説得しない、受け止める姿勢を持つことを学びました。理解はしていても実践は容易ではありません。しかし、知識や心得はあくまで“道具”であり、目的は利用者様が安心して日々を過ごせるよう支援することにあると共有しました。
 
■ 荘外研修報告
昨年12月に山口県で開催された全国老人福祉施設大会・研究会議の報告がありました。特に印象的だったのは、90代のご夫婦が「自宅で過ごしたい」という希望を持たれた事例です。特別養護老人ホームでありながら、多職種が連携し、その願いを実現したという発表でした。
 
「帰るのは無理」と頭から否定するのではなく、「どうすれば実現できるか」を検討する姿勢が、ご夫婦の幸せにつながったと感じました。同時に、支援する側にとっても新たな可能性を見出す取り組みであったのではないでしょうか。
 
当施設にもさまざまな専門職が在籍しています。旭水荘として協働することで、より利用者様に寄り添う介護が実現できると感じました。日々それぞれの部署で専門性を発揮していますが、多職種連携や協働の大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

今後も学びを大切にしながら、利用者様の安心と尊厳を守る支援に努めてまいります。
 

第2期技能実習生3人目、本日より就業

2026-02-26
待ちに待った令和7年度3人目のミャンマーからの技能実習生が、本日から旭水荘へ配属となりました。
理事長を訪問し記念写真を1枚。少し緊張しながらも上手な日本語で自己紹介ができました。

これで旭水荘には、技能実習生3名、そして技能実習から特定技能に移行した2名と合わせて5名のミャンマー人が就業することとなります。
先輩たちに教わりながら、旭水荘に、そしてここ建部町に早く馴染んで、頑張ってもらいたいと思います。

髙山美恵子様 百寿のお祝い

2026-02-20

令和8年2月20日、髙山美恵子様が100歳を迎えられました。心よりお祝い申し上げます。


当日は、ご親族の皆様をはじめ、久米南町長ならびに久米南町役場の職員の方々がお祝いにご来荘くださいました。当法人の理事長でもある片山町長より記念品が贈呈され、盛大にお祝いが執り行われました。


はじめは少し緊張されたご様子の髙山様でしたが、皆様からの心温まるお祝いのお言葉に触れるうちに、次第に表情も和らぎ、普段にも増して素敵な笑顔を拝見することができました。その笑顔に、職員一同も大きな喜びと感動をいただきました。


これからもますますお元気でお過ごしいただけますよう、そして安心して穏やかな日々をお送りいただけますよう、職員一同心を込めて支援に努めてまいります。

社会福祉法人愛隣会
〒709-3111
岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1
TEL.086-722-2511
FAX.086-722-2512
E-mail airin-56@po9.oninet.ne.jp

【事業所番号】
特別養護老人ホーム旭水荘
3372100101
ほのぼの荘居宅介護支援事業所
3372100432
0
5
5
7
1
4
TOPへ戻る