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行事・催し・研修~アルバム~

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旭水荘創立45周年記念会食

2026-06-26
旭水荘は本日創立45周年を迎えました。
節目の年ではありますが、例年どおり厨房職員手作りの祝い膳でささやかにお祝いしました。
「これからも地域の高齢者福祉を支える施設として、ご利用者様に笑顔で安心して生活していただけるよう努めてまいります」との施設長の挨拶で会食が始まりました。
献立は、穴子のちらし寿司、天ぷら(海老、トウモロコシのかき揚げ)、茶碗蒸し、茄子とミョウガのもみ漬け、白桃ムースです。

今日入所された方は、ご馳走に感激され、いい時に入所したと大変喜ばれていました。今日は特別だと職員が伝えると、隣の席のご利用者様が、「いつも美味しいよ」とおっしゃられて、職員共々ほっこりする場面もありました。
カラオケ好きのご利用者様が、45周年と聞いて「45年前は、45歳くらいじゃった。働き盛りで、好きな歌もよう歌ようた。のど自慢も2回チャレンジしたけど2回とも落ちた。ありゃあ難しいんで」と、昨日のことのように話してくださいました。

皆様それぞれの45年を過ごしてこられましたが、今日この日をここで一緒に迎えるのも何かのご縁。
まずは次の節目の50年を目指して、毎日を健やかに楽しく過ごしていただくお手伝いを続けていきたいと思います。



旭水荘家族会様よりバリアフリースケールをご寄贈いただきました

2026-06-26
旭水荘創立45周年を記念して、このたび旭水荘家族会様より バリアフリースケール(車椅子体重計)をご寄贈いただきました。
旭水荘では、ご利用者様の健康状態や栄養状態を把握するため、毎月すべてのご利用者様の体重測定を実施しております。これまでは体重計が1台のみであったため、各階で順番に使用していましたが、今回新たにご寄贈いただいたことで、1階用と2階用の2台体制で体重測定を行うことができるようになりました。これにより、体重測定をよりスムーズかつ効率的に実施できるようになり、ご利用者様の健康管理や栄養管理のさらなる充実につながるものと期待しております。
家族会の皆様の温かいご支援とご厚意に、職員一同、心より感謝申し上げます。

令和8年度6月 旭水荘・ほのぼの荘合同全体研修

2026-06-19
【内 容】
1.    BCPについて(感染)
2.    感染対策について
3.    福祉現場における苦情対応とリスクマネジメント
4.    高齢者虐待や身体拘束の廃止に向けて
5.    救急処置訓練
6.    その他

旭水荘・ほのぼの荘の合同研修を行いました。
まず、BCPでは感染時のガウンテクニックと嘔吐物処理について学びました。
ガウンテクニックは動画で確認し、嘔吐物(見立てたもの)は実際にモデルとして2名に処理してもらい、「嘔吐物の正しい処理がなぜ必要なのか?」気をつけるポイントを共有しました。
次に、感染対策について、感染症と食中毒について注意喚起がありました。手洗い、うがい、換気、消毒、マスク着用と気をつけることは多くありますが、感染予防の3原則である「持ち込まない」「拡げない」「持ち出さない」を守りながら、介護施設で働く者として、対策をしていきたいと思います。
続いては、苦情対応とリスクマネジメント、そして、高齢者虐待や身体拘束の廃止に向けて学びました。以前、介護施設におけるコンプライアンスの時にも感じましたが、私たち職員は“常に利用者様を敬う気持ちを持ち、尊厳を保っていること”が重要だと改めて思いました。
最後に、AEDの使用方法を動画で確認しました。
このような研修を通して、今の自分の業務にひとつでも新しく役に立つことを持ち帰ること、そして復習することで職員自身の業務の基礎を強固にするよう意識してほしいと思います。
介護は奥が深い分、答えもひとつではないように感じます。決めてかからず、新たな意見を取り入れながら‘今‘最適な介護を行えるよう、取り組んで参ります。



建部町角石谷上地区 健康教室

2026-06-17

旭水荘の介護支援専門員が、建部町角石谷上地区で開催された健康教室にお招きいただき、「認知症について」と題して講演を行いました。


当日は、認知症の種類や特徴、治療・予防方法、軽度認知障害(MCI)の概要、介護保険サービスの活用方法などについて、約1時間にわたりお話ししました。参加者は70歳代以上の男女7名で、スクリーンの資料を熱心に見ながら、時折配布資料にも目を通し、うなずきながら真剣な表情で聞いておられる姿が印象的でした。


講演終了後には、近隣施設の状況や施設入所の条件・申込方法、入所後の生活の様子などについて多くの質問が寄せられ、介護サービスに対する関心の高さを感じました。また、近所に住む認知症の方について話題が及び、認知症の進行により介護への拒否や抵抗が見られ、ご家族が苦労されているというお話がありました。その際には参加者から、「そうなるのが一番心配。それでも、自分が迷惑を掛けていることが分からなくなるんよな」といった声も聞かれ、参加者同士で自分自身の将来を重ね合わせながら語り合う場面も見られました。


認知症は誰にとっても身近な問題です。今回の健康教室が、認知症を「他人事」ではなく「自分事」として考えるきっかけとなり、早めの備えや適切なサービス利用について考える機会になれば幸いです。

カナリア会の皆様による「お話し相手ボランティア」来荘

2026-06-02
カナリア会の皆様が「お話し相手ボランティア」として来荘してくださいました。


当日は1階と2階に分かれていただき、ご利用者の皆様とゆっくり会話を楽しんでいただきました。

同じ郷土の方同士で思い出話に花が咲いたり、懐かしい歌を一緒に口ずさんだりする姿も見られ、館内は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。

会の締めくくりには「ふるさと」「茶摘み」「星影のワルツ」を合唱し、心和むひとときとなりました。


地域のボランティア団体の皆様との交流は、ご利用者の皆様の楽しみや満足度の向上につながるだけでなく、施設と地域とのつながりを深める貴重な機会にもなっています。

今後も、カナリア会の皆様をはじめ、地域の皆様とのご縁を大切にしながら、交流の輪を広げてまいりたいと思います。

 
社会福祉法人愛隣会
〒709-3111
岡山県岡山市北区建部町福渡1005-1
TEL.086-722-2511
FAX.086-722-2512
E-mail airin-56@po9.oninet.ne.jp

【事業所番号】
特別養護老人ホーム旭水荘
3372100101
ほのぼの荘居宅介護支援事業所
3372100432
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