創立44周年のご挨拶

平素は、当施設の運営に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
お陰様で、旭水荘は、令和7年6月26日をもちまして、創立44周年を迎えることができました。
お陰様で、旭水荘は、令和7年6月26日をもちまして、創立44周年を迎えることができました。
現在の日本は人口減少の局面を迎えており、特に2025年以降、「高齢者の急増」から「現役世代の急減」に変化しています。建部町、久米南町の人口は5,000人を切り、高齢化率は44%を超えています。
どの業種でも働き手不足が深刻ですが、介護職員は2026年の見込みで25万人、2040年には57万人不足すると見込まれています。愛隣会も例外ではなく、職員の確保は最大の課題です。外国人労働者の受け入れや介護テクノロジーの導入も進めていますが、課題解決には至っておりません。
このような状況ではありますが、福祉施設にとって一番大切なのは、ご利用者様やご家族様に穏やかな生活と安心を提供することです。そこで愛隣会では、本年度「身だしなみ基準」を作成し、愛隣会職員のサービス提供者としての心構えを再確認しました。また、介護福祉士国家資格受験の必須研修である実務者研修の受講や認知症実践研修等、これまでどおり職員に学びと成長の場を提供できるように取り組む予定です。
介護業界は、大きく変化していくことが予想されますが、大切な視点を見失わず、ご利用者様、ご家族様に信頼される愛隣会であり続けられるように職員一同力を合わせて頑張ってまいります。
今後とも、社会福祉法人愛隣会へのご指導、ご鞭撻を宜しくお願いいたします。
令和7年6月26日 施設長 髙田 守弘
社会福祉法人愛隣会「身だしなみ基準」 (2025-06-24 ・ 63KB) |


