令和8年度6月 旭水荘・ほのぼの荘合同全体研修
2026-06-19
【内 容】
1. BCPについて(感染)
2. 感染対策について
3. 福祉現場における苦情対応とリスクマネジメント
4. 高齢者虐待や身体拘束の廃止に向けて
5. 救急処置訓練
6. その他
旭水荘・ほのぼの荘の合同研修を行いました。
まず、BCPでは感染時のガウンテクニックと嘔吐物処理について学びました。
ガウンテクニックは動画で確認し、嘔吐物(見立てたもの)は実際にモデルとして2名に処理してもらい、「嘔吐物の正しい処理がなぜ必要なのか?」気をつけるポイントを共有しました。
次に、感染対策について、感染症と食中毒について注意喚起がありました。手洗い、うがい、換気、消毒、マスク着用と気をつけることは多くありますが、感染予防の3原則である「持ち込まない」「拡げない」「持ち出さない」を守りながら、介護施設で働く者として、対策をしていきたいと思います。
続いては、苦情対応とリスクマネジメント、そして、高齢者虐待や身体拘束の廃止に向けて学びました。以前、介護施設におけるコンプライアンスの時にも感じましたが、私たち職員は“常に利用者様を敬う気持ちを持ち、尊厳を保っていること”が重要だと改めて思いました。
最後に、AEDの使用方法を動画で確認しました。
このような研修を通して、今の自分の業務にひとつでも新しく役に立つことを持ち帰ること、そして復習することで職員自身の業務の基礎を強固にするよう意識してほしいと思います。
介護は奥が深い分、答えもひとつではないように感じます。決めてかからず、新たな意見を取り入れながら‘今‘最適な介護を行えるよう、取り組んで参ります。


