令和8年度愛隣会接遇研修 「介護施設職員接遇研修~心を伝える言葉遣い~」
2026-04-24
介護をする上で、最も重要なことのひとつがコミュニケーションです。よりよいコミュニケーションを築くためには、日々の言葉づかいへの意識が欠かせません。
旭水荘では平成23年から“接遇”に取り組んでいますが、ほのぼの荘の職員は今回が初めての接遇研修になります。
集合研修が再び実施できるようになった今年度は、7年ぶりに操山労務管理事務所の中谷優子先生をお招きし、
「介護施設職員接遇研修~心を伝える言葉遣い~」を開催しました。
接遇に取り組んで15年目を迎える中、今回の研修は改めてコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。中谷先生の軽やかでわかりやすい講義を楽しく拝聴しながら、介護施設で働く私たち職員に必要な言葉づかいやコミュニケーションについて、実践を交えながら学ぶことができました。
介護サービスを提供する専門職として、一人ひとりが相手を思いやる心と言葉を大切にし、これからもより質の高い接遇の実践に努めてまいります。


